こだわりのそばコラム

そばのおいしい食べ方

 
かじののそばをご家庭で楽しんでいただくために、美味しいそばの食べ方をご紹介します。当社では、産地指定のこだわりそばを多く取りそろえておりますので、いろいろなそばをお試しいただけます。
 
■そばのゆで方
   

ボコボコ煮立つぐらいが◎
 
大きめの鍋にたっぷりの沸騰したお湯で

そばをゆでる際に気をつけることは、大きめの鍋にたっぷりの沸騰したお湯でゆでること。そばのデンプンは、すぐに加熱しないと溶け出してしまいます。
お湯の温度は麺を入れたときに少し下がるので、それも考慮してボコボコいうくらいまで沸騰させたお湯でゆでます。そば粉の割合が多いほどデンプンが必要(のり状になるため)ですので、ぬるいお湯だと麺の「切れ」の原因になります。

 
■そばの洗い方
   

10〜20秒、冷水でしめる

切れないよう、やさしく…
冷水でそばをしめてから、やさしく揉むように

ゆで上がったそばはお湯からざるへ移し、冷水でしめます。とくにそば粉の割合が多いそばほど、ゆで上がった直後が一番もろくなっていますので、ざるごと水を張ったボールなどに浸けることをおすすめします。十分にそばをしめずに、水を出しながら手で洗うと切れてしまうことがあります。

全体的に冷えたら手でやさしく揉むようにして洗い、そばのヌメリを取ります。

   
■そばの食べ方
そばの美味しさをじっくり味わえる食べ方の一例をご紹介します。
まずはなにもつけず、そば本来の
風味や食感を味わいます
そばとのバランスを考え、そばの先端に
つゆをつけます
そばの香りを楽しんだら、一気に
ズッズーッとすすります。
 
■そばにあう薬味
   
  そばに風味と栄養をプラス

そばにあう薬味といえば、ねぎ、わさび、大根おろし、七味唐辛子、ごま、しそ、しょうが、みょうが、海苔、ゆずなどが代表的。食欲増進や栄養補給のほか、殺菌、防腐、解毒など、いろいろなメリットがあります。

また、「そば通」と呼ばれるこだわり派の中には、薬味の使い方(食べ方)にもこだわりがある方が多くいらっしゃいます。

・わさびはつゆに溶かさずに、そばに直接つけて風味を楽しむ
・そばを食べる合間に薬味を少し舌先にのせ、口直しにする
・薬味は使わない

など、皆さん思い思いの方法で楽しんでいます。あなたの「こだわりの薬味使い」を見つけるのもおもしろいかもしれませんね。

   
■そば湯で健康!
   

十割そばのそば湯

韃靼そばのそば湯
そばの栄養が丸ごととれる

そば湯は、そばをゆでたあとのゆで汁のこと。そば湯には、ルチンやコリンなどの栄養素がたくさん溶け出しています。そば湯を飲むことで、そばの栄養素を余すことなく摂取できます。

「美味しいそば湯が採れるのは、そば粉50%以上の蕎麦だけ」と考える当社は、すべての商品を「そば粉50%以上配合」にこだわっております。とくに「元祖十割そば」や「韃靼入り十割そば」は、その名のとおりそば粉100%。食塩も未使用です。白濁した(韃靼は黄色)、舌触りのいいそば湯をぜひ召し上がってください。

   
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